日本語サービスがパーフェクトな台湾版メイドカフェ「Fatimaid」へ潜入

中国語で「女僕喫茶」と書いてメイドカフェ。現在は台北市内に数軒のメイドカフェがあります(私が知っている範囲で台北駅付近に2か所と西門町に2か所)が、「Fatimaid」はその中でも台北初のメイドカフェ。常連客によると、ここがお店の雰囲気、メイドさんのサービス、食事や喫茶のクオリティなどを総合していちばんレベルが高いのでは、と話していました。

メイドさんとツーショットで写真を撮ったらチャージ(ポラロイドならメイドさんのサイン入り♪)、ということになっています。


「お帰りなさいませ、ご主人様」と店内に足を踏み入れたとたん、日本語で声をかけられました。メイドさんはほとんどが日本語を習ったことがあったり、アニメまたはコスプレファンだったりするので、日本語通用率、高いです。
メニューはメイドさん手書きのファンシーなもの。日本語の翻訳がカンペキなのにも好感度はググッとアップです。

可愛い女の子に柔らかい物腰でサービスしてもらい、すっかりその気になってしまいます。これが台湾の女の子のホスピタリティなんだよなぁ~、とホンワカした気分になれたのでした。

(このフリフリのスカート、かわいくて萌っ!)

サンドイッチやワッフルのお皿にもイラストやメッセージを入れてくれます!萌っ!

店内にはちょうど、常連だという日本人の若者がいたので声をかけてみると、この店にはずいぶん入り浸っているとのこと。
その台湾のメイドカフェフリーク、Hide さんにこのお店のサービスなどを聞いてみたついでに「なじみのメイドさんなんて、いるんですか?」と尋ねてみるとHide さん、思いを寄せている(?)メイドさんがいるそう。ウーン、ボクなら、このダテ眼鏡のロングヘアーのメイドさんをなじみのメイドさんにしちゃうな~、なんて思いを巡らせてしまいます。(メイドさんは10人ほどいて、常時3人ほどがレッドのメイドコスチュームでサービスをしています)

ちなみに、このお店でユニークなドリンクは、指名したメイドさんが作ってくれるオリジナルドリンク「Maid’s Miracle Drink」。Hide さんはいろいろなメイドさんのフレーバーを試してみたそうですが毎回ずいぶん違いがあったそうです。

特にメイドさん目当てではなく、カップルで来てフツーに食事していく人、女子のおしゃべり会などに利用されていて、日本のようにゲームを一緒にする、などのサービスはなく、Hide さんいわく「ヘタにマニュアル化していないところが落ちつけていい」とのことでした。

お店を出るときはお見送りしてくれて「行ってらっしゃいませ」と、ドアが閉まるまでお見送りしてくれました!!またまた萌っ!建物もロマネスク調で、とってもムーディーなお店でした。

ここは秋葉原?人をおちょくったような看板に、思わずニンマリです。

★ 最低消費(ミニマムチャージ)は100元から。時間帯は以下のように分けられています。

(平日)12:00-13:30   150元
13:30-17:30 ティタイム 100元
17:30-21:00           150元
※土日・祝祭日は全時間帯200元となります。

[map zoom=”15″]台北市鄭州路21巷4號2樓[/map]
台北市鄭州路21巷4號2樓(台北地下街Y13出口前)
TEL(02)2559-2620 日本語OK
営業時間 11:00~21:00(ラストオーダー20:00) 無休
Blog http://blog.yam.com/fatimaid

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