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台北のグラフィックアート
街のなかに点在するカラフルでインパクトのあるグラフィックアート。台北は以前、海外のウェブサイトで世界の5大グラフィックアート都市に選ばれたこともある。ちなみにベスト3は1位がチェコスロバキアのプラハ、2位がオーストラリアのメルボルン、3位がチリのサンディエゴ。どの都市も個性的なアートが大胆に壁などに描かれて、通り過ぎるだけではもったいないほどのインパクトを放つ。西門地区には、路地裏にちょっとしたグラフィックアート街がある。MRT車両やリノベーションホテルなどでも起用されている社会を風刺したポップなアート「CANDY BIRD」や国立美術館でも個展を行う、キレる青年をコミカルに描いた「MiSTER OGAY」など国内外で活躍する著名なアーティストが、ダウンタウンを盛り上げる。中山地区や雙連地区には、路地の奥で見つかることも。よく見て歩いていないと通り過ぎてしまう。旅先でそんなグラフィックアートを発見しながらの散策もおもしろい。
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アクセス:西門エリア周辺
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