倉庫みたいな「泰元五金行」でお宝を発掘しよう!

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台湾中のレストランが好んで使っている大同社製の陶器。大同のモノはぽてっとした厚みがかわいらしく、ちょっとやそっとじゃ割れそうもない丈夫さ、それにシンプルな白い色と手頃な価格が魅力。そんな「大同」の文字を看板に見つけ飛び込んでみました。

ゴチャゴチャと積み重ねられたお皿・・・。入る前から圧倒されるも、勇気を出して(!?)中へ。

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店に歴史アリ!といった雑然とした佇まい。倉庫というか蔵というか、失礼ながらキレイに店頭に並べてマス、とはほど遠い世界・・・。

 

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ご主人は2代目とかで、既に60年の歴史があるそう。店を見て納得・・・。昔から何一つ変わってなさそうな雰囲気。ローカルのためのローカルの店だろうなぁ、と思っていると・・・

 

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ご主人、棚の上にあるぽってりとした陶器を指差して、「コレ、日本の雑誌で紹介されたよ~!」と見せてくれたのは、なんとHanakoの台湾特集でした。雑誌で見るとなんだかステキ!実物はホコリかぶっててピンと来ませんでしたが、よ~く見るとイイ感じ。(となりのご主人の私物であろうビタミン剤が気になりますが・・・^^;)

 

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お目当ての大同食器をたずねてみると・・・ありました、ありました!中でもビビビ~っときたのが、パンダちゃんのカップ。出てきたときはホコリまみれだったけど、磨いたらこんなにかわいく♪既に製造中止のモノだとか。即買いです!

 

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日本のスーパーでも売られてそうな食器もいっぱいで、宝の在り処はご主人のみぞ知る、です。お目当てはモノがありすぎてなかなか見つけられません。探し物があったら店主まで。筆談でどうぞ。

[map zoom=”15″]康定路193号[/map]
康定路193号
02-2308-4244
9:00~20:00 無休

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